結婚式の招待状が届いたら! 気をつけたい3つのポイント

なるべく早く返信しよう

結婚式の招待状が届いたら、なるべく早く返信して出席・欠席の意思を伝えましょう。新郎新婦は招待客を早く確定させたいので、できるだけ早く対応することがマナーになります。仮に欠席する場合は、招待状の返信を出したあとに結婚祝いを贈ったり、結婚式当日にお祝いの電報を送るとよいでしょう。結婚祝いの電報は文面がある程度決まっているので、文面で悩まずに手続きができるはずです。招待状が届くのは結婚式の数ヶ月前が通例です。礼服などを持っていないとしても、準備する時間は十分にありますので安心してください。

スピーチを頼まれたらどうする?

結婚披露宴では、親族や友人からスピーチが行われるのが通例です。もしかしたら、新郎新婦はあなたにスピーチを依頼するかもしれません。驚いて、断りたくなるかもしれませんが、引き受けることをおすすめします。新郎新婦は、あなたを信頼しているからこそお願いしているのです。また、結婚式でスピーチできる機会は多くありません。貴重な体験ができる機会なのです。スピーチは、長く話す必要はありません。3分から5分くらいで十分です。練習を重ねれば難しいことではありませんし、原稿を読み上げてもかまいません。

結婚式当日の過ごしかた

結婚式当日は、遅刻は厳禁です。集合時間や式場の場所はよく確認しておきましょう。披露宴が始まると、同じテーブルに座る人は全員が知り合いとは限りません。しかし、知り合いとだけ話すのではなく、知らない人からの発言にも耳をかたむけましょう。適度に相づちを打つだけでも十分です。新郎新婦の両親と親しい場合は、歓談の時間になったら軽くあいさつに行ってもかまいません。披露宴では、食べすぎ・飲みすぎは禁物です。特にアルコールには注意してください。

結婚式場を神奈川で探したときに一番人気は海の眺めがいい高層階です。昼間はきらきら光る海、そして、夜はライトを使って素敵な演出をしたりとロマンチックな結婚式を挙げることができます。