決める時は決める!あなたにプロポーズ大作戦

プロポーズは決意表明。覚悟を決めて、きっちりと

どこにでもありそうなコンビニで、酒のつまみを買いながら「結婚しようか。」なーんて、こんな場面でまさかプロポーズを切り出したりしていませんよね?二人の今までの歴史によっては、それでアッサリ結婚OKなんてこともなくはないんでしょうが、ちょっと残念な感じもします。これからの人生を一緒に生きていこうとプロポーズを申し出るのだから、「いつ」「どこで」「どんな風に」というのは、とっても大事ですよ。ここからが二人の人生の始まり、初めの一歩だと思ったら気合が入りますよね。ビシっと行きましょう。

二人の付き合い方から、場面を考える

いつプロポーズを切り出すのか?想像しただけで心臓がバクバクしますよね。さり気無く言うのか、サプライズ的にするのか、日常会話の如く言うのか、考えだすとキリがありません。決め手は、やはり「二人の付き合いがどんなものであったか」ではないでしょうか?今までの二人を振り返ってみれば、相手が一緒になることを望んでいるかどうか、何となく伝わっているはずです。ならば、後はどの場面で切り出すかは、相手の笑顔を想像すれば易いことかも知れませんね。

長過ぎた春?あまり待たせてしまうと……

相手が「結婚したい」と望んでいるのをはぐらかし、ダラダラとお付き合いしていると、いざプロポーズしても「NO」と言われてしまう可能性が高いかも知れません。結婚したい熱も相手への気持ちも冷めてしまい、何となく付き合ってる関係に成り下がってしまっているのです。結婚は二人の共同作業です。お互いの気持ちが高まっている時にサクっとプロポーズしないと、言い出すチャンスも情熱も失ってしまいますよ。ある程度の勢いは必要です。

交際相手に結婚を申し込むことをプロポーズといいます。婚約指輪などのプレゼントを手に申し込み、OKなら相手がプレゼントを受け取る、という形が定番です。