結婚に際して両親へ挨拶!気をつけるポイント3点

手土産を持っていくべし!

結婚に際して両親へ挨拶に行く際、挨拶のために時間を作ってくれてありがとうございますという気持ちを込め、手土産を持っていくと良いでしょう。手土産の選び方としては、御両親が好きなものをお互いに教え合い、好物を買っていったり、お酒が好きな人であればお酒でも問題ありません。渡す時は「お好きと聞いたので是非」などと一言添えて渡しましょう。「つまらないものですが」という言葉を添えるのは良くないので気をつけてください。

服装はどんな格好で行くべし?

服装は男女ともに清潔感のあるスーツなどを着ていきましょう。女性はパンツタイプのスーツよりもスカートのものやワンピースなどの方が女性らしく見えるのでおすすめです。自分の両親へ挨拶しに行く時も、相手との釣り合いを考え、スーツなどの正装をすることをおすすめします。また、結婚の挨拶以前から顔を合わせたことがあり、仲が良い場合でも、いつもとは違く、改まった話をするということで、カジュアルな服装は避けましょう。

髪型や身だしなみにもしっかりと!

髪型や細かい身だしなみも気をつけるべきポイントがあります。髪型は女性はゴムやピンなどを使い結んだり留めたりして、顔周りをスッキリとさせましょう。メイクは普段より薄めにし、爪のネイルはしないか、薄めのカラーと落ち着いたデザインのものにすることをオススメします。男性の場合は整髪料を適度につかい、常識の範囲内でセットすると良いです。また、髭も全て剃ったり適度に整えたりして、清潔感が感じられるようにします。

日本有数の港町である神戸の結婚式場は、神戸港界隈を中心に沢山あります。ホテルから神戸の海を眺めながらの結婚式や、船を貸し切りクルージングを楽しみながらの結婚式など、様々なプランが立て易いです。